1. ほとんど連絡を寄越さない吉田容疑者も、荷物を受け取ると「着いたよ」と電話をかけてきた。短いやり取りの中で、とびの仕事が「忙しか、忙しか」と繰り返し、祖父は「がんばれ」と励ましていたという。